薬剤師×保育士のブログ 

薬剤師と保育士の両面を活かした内容の記事を書きたいと思ってます。主に子どもの薬について書いていこうと思います。

アンサングシンデレラが初回放送された件

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昨日ついに、アンサングシンデレラが放送されました。

全国の薬剤師にとっても、記念すべき日となりました!!

 

Twitterの薬剤師界隈も大変な賑わいで、TLが一時お祭り状態に。

#アンサングシンデレラ がなんと世界トレンドに。

www.watanasubi.com

 

【1話ストーリー】

葵みどり(石原さとみ)は、萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師。救急センターで蜂に刺されて搬送された患者への医師の投薬を薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)とサポートしていた。そこに、薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)が新人の相原くるみ(西野七瀬)を連れて来た。心肺停止に陥った患者が心臓マッサージを受ける中、みどりは患者が日常服用している薬に気づく。それを医師に報告したことで、患者の心拍は回復。薬剤師が患者を救ったと、くるみは感動。しかし、患者の家族たちは、医師にしか感謝をしない。くるみに疑問をぶつけられたみどりは、「感謝されたいなら薬剤師は向いてない」と答える。

患者の投薬状況を見て回るみどりの早足に、くるみは着いて行くのがやっと。医師から小児病棟の糖尿病患者、渡辺奈央の血糖値が安定しないと聞けばすぐさま病室に赴くみどり。その病室には奈央と仲の良い森本優花も入院中。優花も糖尿病で入退院を繰り返していた。

薬剤室に戻ったみどりは刈谷奈緒子(桜井ユキ)に一喝される。医師から続々と届く処方箋の調剤に大忙しだからだ。みどりは届いた処方箋をくるみにも渡して調剤を始めた。羽倉龍之介(井之脇海)が、くるみの紹介をするが誰も手を止める事はない。そんな時、みどりは林医師の処方箋に疑問を抱く。すぐに、みどりは林に疑義照会(処方箋を出した医師への問い合わせ)をする。これが林とみどりの因縁に…。

 

 

 

 

いきなりの葵(薬剤師)が行う心臓マッサージシーンからのスタートでしたね。

・薬剤師が心臓マッサージするの?!と騒然

・実際に心臓マッサージする例はあるようですね。これは知らなかったのでびっくり。

 

 

 ・急いでるときに調剤印などの「印鑑を押す」、一包化の「包装を千切る」などの機械的な作業は極めてめんどくさい。

・なるべく効率的に済ませたい結果、神速のハンコ押しが誕生します。

・結構ありがちな光景になるかと思います

ハンコだけでなく、調剤のあらゆる超スピードに驚愕することもあるかと思います。

調剤そのものが早すぎて見えない人は確かにいます。

ただ、形だけを真似しないこと!

まずはゆっくり仕事を覚え、正確に調剤できるようになった上で精度をあげることが大事です。

 

 ・「疑義照会(薬剤師が疑問をもつ処方内容を医師に問い合わせること)」も紹介されました。疑義照会紹介なんつって

・ランソプラゾールの3T3×処方の問い合わせでしたね。この場合1T3×というわけのわからないオーダー(入力ミス)であることの方が多いような気がしますが、3T3×だと何か医師の意図も含まれてそうで結構本気で問い合わせたい感じです。。

 

 

・名称が近い薬は、近くの棚に戻すのはやめましょう。

・間違いを起こす原因になります

・ノールックで棚に戻すのもダメです!

 

 

・とにかく石原さとみさんの演技が自然で美しい。

・ 感情移入しやすいし、「薬剤師」であることになんら違和感がない。

・患者さんに寄り添いたいという気持ちや、ラーメン屋さんでも勉強するという心がまえは、薬剤師さんは強いと思う。やる人も、みんな陰でやってるだけ。

 

 

・今もコロナと闘ってくれている沢山の方々。

・見えないところで私たちを支えてくれている全ての方々にありがとう。

・撮影中に脳出血となり降板された清原翔さんへのエールでもあるのでは。

 

 

・一般の方より、 薬剤師の職業の見方が180度変わったという嬉しい意見も

・逆にハードルが上がった、どんな顔して仕事にいけば。という薬剤師もいましたね。

 

薬剤師の仕事がドラマを通じて周知されることは非常にありがたいことです

「患者さんを助けること」を常に最優先に考える薬剤師の姿。

誇れる薬剤師像が、映像化されていてとても嬉しい。

 

続きが楽しみですね♪

 

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原作の漫画も面白いです!

是非手に取ってみてみてくださいね♪

 

 

参考URL

https://www.fujitv.co.jp/unsung/story/story01.html