薬剤師×保育士のブログ 

薬剤師と保育士の両面を活かした内容の記事を書きたいと思ってます。主に子どもの薬について書いていこうと思います。

調剤室のトトロ ~薬局の怖い話~

どうも、こんにちは。

当ブログに来ていただきありがとうございます。

無事GoogleAdsenseにも合格いたしました(8888!)

 

胸を張って記事を書いていこうかな~と思います。

 

…にしても、、

いや、暑いですね。

 

最近は宮崎は宮崎が熱い!と連日TVで放送されるようになり、

宮崎県民(こういう時だけアピール)としては嬉しい限りです笑

 

 

私の薬局のある宮崎県都城市も大変な暑さ💦

確かに少し外にでただけでモワッとします。

相対的にかき氷がおいしいんですけどね。

 

 メンディーが「みつをこぼせ」というお店のかき氷を紹介してくれてましたね。

こちらも宮崎市にあるんですが、私も大ファン。

 

宮崎に訪れた際はぜひお立ち寄りください。

席数が少ないのですぐ行列ができます!

日よけの傘などをお持ちください。

tabelog.com

 

こんな暑い時期ですので、

寒くなるような怖い話ができたら…と思うんですけどね。

Twitterからご紹介…

 

 

怖い話(薬剤師的な意味で!) その1 

 まずはこちら。

はい、めちゃくちゃ怖いやつ。

 

薬を患者さんが飲みやすいように粉砕します。

その後、朝の薬は「アサ」にまとめて、「一包化(薬を同じ袋内にパックすること)」しますよね。

嚥下困難の方や胃ろうの方などで、よく見られる調剤です。

 

調剤を終え、あとは鑑査となった、その時。。

「さっきのお薬、ひとつ薬が中止(キャンセル)になりました~~!!」とか

言われることがあります。

 

場合によっては作った薬を全部破棄することになります。。(´;ω;`)

怖いですね。。

 

怖い話(薬剤師的な意味で!) その2

 

 ・ジェネリック(=後発医薬品)をせっかく一人の患者さんのために準備したのに、なんらかの理由で先発希望と言われるパターン

 

これもありがちなんですよね。

一人だけにしか動いてない在庫の薬は、私の場合はまず電話で「次GEでそうなんで変更します?」って聞くようにしてますね。そして準備しておいても、「あれはなんだか効き目がなかった…」とか言われたり。。

テープ剤など外用のお薬は、「使用感」が変わることがありますので特に注意が必要ですね。

 

 怖い話(薬剤師的な意味で!) その3

 

薬局のクーラーが効かなくなる

 

 ・これは本当に地獄

・私も体験したことがありますが、首に保冷剤を巻いて、扇風機ガンガン回してもつらい。患者さんもつらい。。申し訳ない。

・いつもはイケメンのとーふ先生も暑さでやられてしましました。。

怖い話(薬剤師的な意味で!) その4

 

 

ラストはこれ!!

・一個目と似てますが、粉砕一包化したあとに、粉砕したはずの薬が一粒だけ残ってるパターン

・最悪全て作り直し。粉砕一包化の手間、時間のロスを考えると絶望です。。

 

 

皆さんも、身近な人と怖い話をして、

寒いギャグも言って

身体を冷やしていきましょう。

 

それではこの辺で。

ばいばい👋

 

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